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塗装・防水

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防水工事

 

 

 

ウレタン防水

メリット


  • FRP防水に比べ、コストが安い。
  • 防水層が軽量なので、建築物にかかる負担が少ない。
  • 複雑な形状の部位へも使用可能。
  • 継ぎ目のない均一な仕上がり。

デメリット


  • 各工程で乾燥期間が必要なため、工期が長めになる。
  • 均一な塗膜が難しい。
  • 定期的にトップコートをする必要がある。

FRP 防水

メリット


  • 強度、軽さ、耐水性、耐熱性、耐久性に優れている。
  • 均一な厚みで施工が可能。
  • 速乾性なので工期が短くて済む。
  • トップコートのバリエーションが豊富。

デメリット


  • コストが高い。
  • 臭いが出る。
  • 湿気や化学反応で硬化するため、外気温に左右される部分が大きい。

 


 

ベランダ・バルコニー防水工事の基礎知識

 

外壁塗装・屋根塗装

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屋根塗装は、屋根材の防水性を保ち、雨漏りを防ぐ為にはとても必要な工事です。

とくに、化粧スレート(コロニアル)は、劣化スピードが早いため放置しているとコケや汚れが発せして

美観を損ない、雨水を吸収して屋根材を傷めます。

適切なメンテナンス頻度は、10年ごとの屋根塗装がおススメです。

理由は、屋根塗膜が塗料にもよりますが、8年~10年ほどで防水機能が低下する為です。

 

屋根塗装(化粧スレート)の塗装方法

  1. 仮設足場設置

    屋根塗装を行う上で必要になってくるのが仮設足場です。

    高圧洗浄時の泥や汚れや塗料が近隣のお宅に飛ばないための役割や安全面で必要となってきま す。

    初日では、仮設足場を設置していきます。

  2. 高圧洗浄(水洗い)

    次に、高圧洗浄を行っていきます。

    溜まった汚れやコケやカビなどを綺麗に洗い流していく作業です。

    とても大事な工程の一つです。

  3. 屋根塗装(下塗り)

    高圧洗浄後は、一日屋根を乾かしてから作業に入ります。

    乾いた屋根に、下塗り(シーラー)をしていきます。

    劣化した屋根材は塗料を吸い込むため、下塗りを屋根材にしっかりと染み込ませていきます。

  4. タスペーサーの挿入

    下塗り後に、タスペーサーという役物を挿入していきます。

    必ずしも必要ではありませんが、雨漏りリスクの軽減につながります。

  5. 屋根塗装(中塗り)

    下塗りが乾きましたら、中塗りをしていきます。

    中塗り材・上塗り材は、ウレタン、シリコン、フッ素、遮熱塗料など豊富な種類があって選べます。

     

  6. 屋根塗装(上塗り)

     

    中塗りが乾きましたら、最後に上塗りを入れていきます。

    上塗りをすることによって、耐久性も向上して艶も出てきます。

     

    中塗りだけでは、色がしっかりと入りませんので美観のためにも3回塗りが基本となってくるのです。

  7. 完成

     

    美観はもちろん、防水機能も戻りました。

    屋根塗装を行う事によって、屋根材の寿命が長く保たれます。その他にも、屋根の状況によって、勾配がある場合には屋根足場を設置することもあります。また、屋根のひび割れにはコーキング補修旧塗膜やコケが落ちきらない場合には、ケレン作業も行っ ていきます。

    屋根塗装の費用に関しては、工程によっても多少変動していきます。

    屋根塗装を定期的に行う事が、屋根の寿命を長持ちさせることに繋がっていきます。

外壁の塗装でこんなに生まれ変わります!

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