リフォーム

耐震・断熱

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耐震リフォーム

まずは自宅の 耐震診断をしましょう。
快適工房では耐震診断を無料で行っています。

 

 

耐震診断では、評点『1.0』を基準に、自分の家の強さを数値で確かめることができます。国⼟交通省住宅局建築指導課監修の「⽊造住宅の耐震診断と補強⽅法」の内容に準じ、地盤と基礎の調査、上部構造の評価とあわせて建物が地震⼒を受けた時の強さについて4段階で評価します。

 

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まずは耐震化の一番の目的は、やはり『命を守ること』ではないでしょうか。地震が発生した際、第一に身の安全を図ります。しかし、その前に建物が崩れてしまっては、どうすることもできません。余震により、さらに倒壊する可能性もあるため、救助も困難を極めます。耐震改修は、地震で建物が『すぐに倒壊する』ことを防いだり、遅らせたりすることによって、自分だけではなく、家族も一緒に『避難できる時間』を確保できるよう建物を強くすることなのです。また、固定していない家具の下敷きになったり、挟まれて動けなくなったりすることもあるため、家具の転倒防止も大変重要です。

耐震補強の種類と参考価格

耐力壁の増設

外壁や内壁に筋交いや構造用合板を追加し耐力壁を増設します。

外壁

13~15万円/幅90cm


屋外側から筋交いや構造用合板で補強
(外壁仕上げ工事を含む)

 

リフォームと一緒の工事を行うことで、工事単価が下がる傾向があります。

 

外壁構造用合板

内壁

9~12万円/幅90cm


押入れや室内側から筋交いや構造用合板で補強
(内装仕上げ工事を含む)

 

押入れ内からの補強は工事がしやすいため、工事単価が低い傾向があります。

 

内壁筋交い増設

基礎の改修

鉄筋コンクリートの基礎を増し打ち補強したり、ひび割れを補修します。

補強

4~5.5万円/m


既存基礎の内側又は外側に鉄筋コンクリートの基礎を増し打ちします。新たに基礎を増設する場合は、増し打ち補強に比べて単価が上がります。

 

無筋基礎の補強

補修

1~2万円/ヶ所


ひび割れ部分にエポキシ樹脂を注入し補修します。こ
の場合、元の強度以上とはならないので注意が必要です。

 

エポキシ樹脂注入

屋根の軽量化

瓦などの重い屋根から軽い金属葺に替えることで、建物にかかる水平力を減らすことができます。

 

1~2万円/㎡


一般的には、屋根の軽量化よりも壁の補強を行う方が耐震補強としてのコストが安く済むため、屋根が傷んでいたり雨漏りがする場合に軽量化を考えた補修が良いと思われます。

接合金物の設置

壁の補強に併せて金物を設置することで、より効果的な耐震補強となります。Zマーク表示金物、同等認定金物で接合します。

筋交い金物

筋交いの上下両端を接合金物で固定します。筋交いの取り付く形状や強度によりボックスタイプやプレートタイプがあります。

ホールダウン金物
耐力壁等により耐震性が高くなった住宅は、地震により柱が抜けようとする力も大きくなります。土台や梁から柱が抜けないようにホールダウン金物で引き寄せます。

火打ち金物
2階床組みや小屋組みの隅部を斜めに連結して変形を抑えます。

劣化度の改善

土台や柱などの構造部材が劣化すると建物の耐震性を著しく低下させます。蟻害や水掛かり等で腐朽した土台、柱を補修、交換します。

 


 

事例はPDFで見ることが出来ます。

基礎補強・塀補強工事事例

耐震補強の種類と参考価格

木造住宅耐震改修事例集(岐阜県版)

断熱リフォーム

断熱リフォームすることで得られる
快適で健康で経済的な住まい

 

 

水回りのリフォームや耐震リフォームなどのついでに住まいを断熱化する、「“ついで”に断熱リフォーム」。リフォーム時に壁や床をはがす際、新たに断熱材を入れ直すことで、住みやすさがグッと向上します。

こんな時に「“ついで”に断熱リフォーム」

 

夏でも冬でも家中心地よい温度に保ちます

断熱リフォームで住宅の断熱性能が向上すると、室内の温度がムラなく均一になり、かつ表面温度が改善するため快適性が向上します。

 

■表面温度の改善が快適向上に
体感温度≒(表面温度+室温)÷2


私達が直接肌で感じる「体感温度」は、躯体の表面温度と室温を足して2で割った温度であると言われています。断熱性能の低い住宅では暖房器具で室内温度を上げても表面温度までは上がりません。体感温度を上げるには断熱リフォームが必要です。

 

断熱性の向上は健康に寄与し、死亡リスクを低減します

断熱化された住宅は家の中の温度差が少なくなるため、ヒートショックなどの健康リスクを低減させることができます。

 

■ヒートショック


急激な温度変化が身体に与えるマイナスな影響のことをヒートショックといい、血圧を上昇させ、脳卒中、心筋梗塞など命の危険に関わるような病気を引き起こします。住宅を断熱化し、部屋間の温度差を少なくすることが有効な予防策になります。

少ないエネルギーで快適な暮らし

高断熱高気密住宅では、冬も夏も少しの冷暖房エネルギーで快適な室温を保てます。そのため、冷暖房費を削減できるだけでなく、太陽光で発電する場合、より多くの電力を売電することができます。

 

■太陽光発電の効果を補完


余剰電力買取制度を利用する場合、自宅での消費電力を少なくすることが売電量を増やす鍵となります。断熱化された住宅であれば、少ないエネルギーで部屋内を快適に保つことができますので、より多くの電力を売電に使用することができます

 


 

事例はPDFで見ることが出来ます。

断熱リフォーム事例集

羊毛断熱リフォーム

家族・住まい・地球の関係は常に健康的な環境を守らなければなりません。 私たちは人や自然環境への負荷が極めて少ない建設資材を提供するために、世界から良質で安全な素材を求め、環境共生する健康的な住まいづくりに貢献し続けます。羊毛断熱材の繊維は、自然のタンパク質をベースに作られているので、発ガン性物質を含まず、あらゆる合成繊維や人工繊維よりも健康的です。完全な安全物質でありながら、施工中や完成時以降も飛散することはありません。
また、羊毛は日光の下で自然分解されるため、植木の肥料にしている例もあるほど環境に優しい製品です。

 

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